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koginグラフィックがメジャーデビュー!

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koginグラフィックがついにメジャーデビューしてしまいました!

世田谷区からのご依頼で文化施設「生活工房」で行われる
ドキュメンタリーフィルム上映会 Life in Film vol.1 布と生活 のメインビジュアルに採用されました。
…というと、聞こえはいいですがこの企画の広報デザインを担当させていただいたので提案のなかにこの案をしのばせておいたのです。ちゃっかり採用です(笑) (↑上の画像をクリックでA4くらいの大きさで見られます)


















http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00025440.html
世田谷区のHPでも告知に使ってもらっています。






















↑上の画像をクリックでA4くらいの大きさで見られます。 下段中央にこぎん刺しワークショップの告知も掲載しています。 ワークショップ受付中!『津軽こぎん刺しの美にふれる』



























ちなみに、このフライヤーには小さな遊び心を加えてみました。 縦に並べるとサイドのフィルム模様がつながり、続いていくんです。 これは、映像が流れているイメージと共に、 伝統が積み重なっていくイメージでもあります。 vol.2、vol.3も開催が決まっているので、次の手仕事もつなげていこうと思います。
























ポスターも制作しました。 都内の美術館や学校などに送ったり、 世田谷区内の掲示板にも貼り出されているそうです。
昨日、友人から世田谷区の図書館で偶然見つけて、 裏を見たら名前が載っててびっくりしたよ〜とメールもらいました。 報告遅くなっちゃって、すんません。
見かけた方は、ご一報くださいませ。 写メ送ってもらえるとかなり嬉しいです!



















今回の上映会は自然の中で暮らす人々によって行われていた 途方もなく手間のかかる手仕事のドキュメンタリー映画上映会です。 試写で全作品を拝見し、今回のグラフィックを制作しました。
どの作品も布ができるまでの行程を追っているのですが、「からむしと麻」では麻の種を蒔くところからはじまり、糸を紡ぎ、織るところまでを追っています。
もちろん今着ている服とは、行程が違いますが、 布を大切にしていた理由がストレートに腑に落ちます。 とにかく大変なんです。でも、それを作る人は輝いていました。 こぎん刺しも補強を目的としてうまれた手仕事ですが、 そこまでして大切にする理由がここにあるんだと実感しました。
震災前に企画されていた上映会ですが、このタイミングで見ると 現代の…

こぎんワークショップ お知らせページできました!

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先週お知らせした「こぎん刺しワークショップ」ですが、すでに9名様ほどお申し込みをいただいているそうで、、、ありがとうございます!身が引き締まる思いです。伝統をおさえつつ、わかりやすく、今までにないワークショップを目指して全力で準備中です。

定員は25名様ですが、お申し込みが多かった場合はもう少しだけ席を増やしてもらえるそうなので、奮ってご参加いただければと思います。

当日の流れが決まったので、詳細ページをkogin.net内に作りました。当ブログの右にもリンクバナーをつけたので、そちらからでもご確認いただければと思います。

http://kogin.net/workshop.html


【当日の流れ】
(1)京王井の頭線「駒場東大前駅」集合
(2)日本民藝館にて「開館75周年記念 日本民藝館名品展」作品鑑賞
(3)北沢地区会館へ移動
(4)こぎん刺しの種類や模様紹介
(5)刺し方のポイント説明
(6)お好きな模様でカードケースにこぎん刺し
(7)時間があまった方はコースター制作
(8)作品発表
(9)解散

刺す時間はそれぞれ個人差があると思いますし、選んだ模様でも変わってくると思いますので早く終わった方はコースター用の布にも刺すことが出来るようにしました。こちらはご自宅でくるみボタンなどに加工することも可能です。ちなみに今回のワークショップでは、刺したカードケース(事前に3色から選択)、針2本、糸3色、図案集、コースター用布をお持ち帰りいただけます。ご自宅でもオリジナルのこぎん刺しをお楽しみいただければと思います。
解散後も会場は開いているそうなので、どうしても分からない部分や質問などありましたら分かる範囲でお答えする時間にしたいと思います。
お申し込みはこちら
それでは、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

こぎん刺しワークショップを行います!

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こんにちは! 東京は桜の季節も終わり、新緑のきれいな季節になってきました。
先日お伝えしていた、ワークショップの詳細が決まりましたのでこちらでもお知らせいたします。 今回は、世田谷区の文化施設 生活工房で6月に行われるドキュメンタリーフィルム上映会・関連イベントとして『こぎん刺し』を体験するワークショップです。
http://www.setagaya-ldc.net/modules/events/event_detail.php?id=337


内容としては、はじめに「開館75周年記念 日本民藝館名品展」を開催している民藝館を訪れて柳宗悦が蒐集した古作こぎん刺し着物の名品を鑑賞します。
次に北沢地区会館へ移動し、そちらでこぎん刺し模様紹介や刺し方のポイントをお話しして、実際に刺していただきます。模様サンプルから刺したい柄を選んでいただき、名刺やカード、定期券が入る小物入れを作っていただきます。もちろん、この模様を刺してみたい!という資料がありましたら、お持ちいただければご相談に応じます。

現在、こぎん刺し用の生地で模様が映えるシンプルなカードケースを制作中です。
初めての方や、お裁縫が苦手な方でもお気軽に始められるセットになりそうです。
また当日は古い書籍など、こぎん刺しの関連資料も持参する予定です。 お会いできることを、楽しみにしております。

お申し込みは予約制となっておりますので締切日の6月8日(水)までに、メールまたは往復はがきにて下記までお願いします。

================================================会期:2011年6月25日(土)
時間:13時~17時30分
会場:北沢地区会館
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ドキュメンタリー上映作品にちなんだものづくりワークショップを開催。ドキュメンタリ―上映会Life in Film vol.1布と生活の上映作品にまつわる手仕事のワークショップを開催。伝統的な文様や技法を学びながら、名刺やカードを入れられるこぎん刺しの小物入れを作成します。はじめのレクチャーでは、日本民藝館を訪れ津軽こぎん刺しの名品も鑑賞します。

【日時】6月25日(土)13:00~17:30 
【会場】北沢地区会館(世田谷区北沢3-3-10、小田急…