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【4/28〜5/5】期間限定『kogin.net展』が始まりました!

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おはようございます!山端です。
本日より、Web上の展覧会「kogin.net展」が始まりました!
ネットさえあれば全国どこからでも観られますので、どうぞごゆっくりご覧ください。
http://kogin.net/exhibition/

弘前では本日からこぎんフェスも始まり、今年は“ゴールデンこぎんウィーク”ですね!kogin.net展は、Web周りで初めての試みにチャレンジしたので、どうなることやらでしたが、おかげさまで無事にオープンすることが出来ました(^^)
これまでの作品や、新作、ショップもリニューアルしています。 トップ画像の背景は、新作iphoneケースのズームアップ。カッコよくできました◎
会期中に少しずつ更新し、コンテンツが増えて行きますので、どうぞお楽しみに!



【開催概要】
タイトル:期間限定公開!『kogin.net展』(web会場のみ)
日時:2013年4月28日(日)10時〜2013年5月5日(日)20時
サイトURL:http://kogin.net/exhibition/



構想から約1ヶ月でここまでカタチにできたのは、
Webデザイナーという経歴を持つ妻の協力があったおかげです。
綱渡りななか、いつも本当にありがとう!

【2013.4/28〜5/5】kogin.net展を開催します!

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おはようございます、山端です。
前回書いた前田セツさんの記事、RTやたくさんのシェアをありがとうございます!何名様かすでに申し込まれている方もいらっしゃるようで、ありがたいです!
http://kogin-kogin.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
ぜひ、みんなの力で復刻させましょう!!!

さて、先日から告知していた今年のGW展示(弘前kogin展@INCLUDES)ですが、諸事情により残念ながら弘前に行くことが出来なくなってしまったのです。楽しみにしてくれていた皆様、申し訳ありませんm( _ _ )m

そのかわりと言ってはなんですが、初の試みとしてweb上で期間限定の『kogin.net展』を開催します!作品発表や、新作紹介、インスタレーション、新作koginグッズの特別販売などを計画中です!昨年人気だったあのグッズの受注販売やニット新デザインもありますよ◎ピンチをチャンスに!せっかくの機会なので全国の皆様に楽しんでいただければと思います(^^)



【開催概要】
タイトル:期間限定公開!『kogin.net展』(web会場のみ)
日時:2013年4月28日(日)10時〜2013年5月5日(日)20時
サイトURL:http://kogin.net/exhibition/

web上でも、ワクワク楽しんでもらえるよう工夫をこらして頑張ります!

前田セツ著『津軽こぎん刺し』復刻のチャンス!

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こんばんは、山端です。この春はなんだか、こぎん関連の話題が尽きません。
本日は貴重なこぎん書籍の復刻本が、数量限定で購入できるチャンスのお知らせです。ステッチイデーの担当さんや弘前の手芸店さん、古作こぎん研究会に参加された方からわざわざご連絡頂きました!情報をありがとうございます!




こぎん刺しを過去に遡って調べていくと、これまでの歴史の中で重要なキーパーソンが数名浮かび上がってきます。前回取り上げた田中忠三郎さんや昭和初期の民藝運動メンバーのみなさん、そして今回ご紹介する前田セツさんもその1人。
前田セツさんは大正8年青森県五所川原市生まれ、幼少の頃からこぎん刺しに親しんでいたそうです。農家の主婦でありながら、県外にもこぎん刺し教室を構え、展覧会、テレビ出演、書籍出版などを通してこぎん刺しの魅力を伝えてくれた先人です。前田セツこぎん研究会は今も積極的にこぎんを広めています。
そんな前田セツさんの代表著書が「津軽こぎん刺し」(昭和51年発行)。
実はamazonでは中古本でも12,000〜16,800円のプレミア価格がついている貴重な書籍なんです。




それを今回、日本ヴォーグ社さんが復刻してくれる最後のチャンス! ただ注文数が500冊にいかない場合は復刻できないそうで。。。



古作こぎん着物の魅力を堪能できるこの書籍を、どうにか復刻させたい!
全国のこぎん好きな皆様へその魅力をお伝えします!
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シンプルな説明書きと大きな図版で古作こぎん刺し着物の模様が見られます。
右側はなんと、原寸大!模様の細かさが実感できると思います。


なかなかお目にかかれない貴重な三縞こぎんも見開きでおおきく!
A4サイズの書籍なので開くとA3サイズ。迫力があります!


お祭りで着用しているシーン。金木の荒馬踊り。
よーく見ると、五本の縞々が入ったこぎん!五縞こぎん!!? この本で始めて拝見しました、と〜っても珍しいです。




模様のコレクションページ。ページデザインが大胆でカッコイイんです! 単位模様の収集が終わったら次は「流れ模様」ですかね、研究会のみなさん(^^)


【立ち読みもできます!】
◆中身の一部をコチラからご確認いただけます。※Flash Player 7以降が必要です


さて、この復刻本の購入…

【4月7日】「青森のBORO」再放送決定!

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2013年3月5日、民俗研究家の田中忠三郎さんが他界されました。
青森の民俗研究家・田中忠三郎さん死去
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130306-OYT8T00314.htm
 江戸から昭和期にかけての古い衣類や民具の収集・保存に尽力した青森市の民俗研究家田中忠三郎さんが5日午後、喉頭がんのため同市内の病院で死去した。79歳だった。 青森県むつ市出身。布が貴重だった時代に農家がつぎはぎを繰り返して大切に使った古着「ぼろ」など、県内に残る民俗資料に早くから着目。各地の集落や古民家を回るなどして収集を進めた。学術的価値が高く評価された786点は、1983年に国の重要有形民俗文化財に指定された。収集品の一部が黒沢明監督の映画に衣装として提供されたことでも知られる。 青森市の和菓子店「おきな屋」の元社長で、生前親交の深かった斉藤葵和子(きわこ)さん(69)は、山奥の旧家に足しげく通い、顔なじみになって古着を譲ってもらうなど、収集に労を惜しまなかった姿が印象に残っている。古美術商が自宅に買い取りに来ることも珍しくなかったが、そのたび「これはただでねえもんなんだ」ときっぱり断っていたという。「青森の田舎の風土がたまらなく好きな人だった。大学で学ぶような知識ではなく、感性に突き動かされた人だった」 講演や展示会では、何世代にもわたって県内の農山村に受け継がれてきた生活用具の大切さを訴え続けた。平川市在住のコラムニスト山田スイッチさん(36)は、よく「ものには心がある」と聞かされたといい、「黙っていれば捨てられてしまうものが、実は大切な文化なのだと早くからわかっていた。何とか残したいと思っていたのでしょう」としのんだ。(2013年3月6日 読売新聞)


歴史民俗研究家の田中忠三郎さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0305/TKY201303050380.html
田中忠三郎さん(たなか・ちゅうざぶろう=歴史民俗研究家)が5日、喉頭(こうとう)がんで死去、79歳。通夜は10日午後6時、葬儀は11日午前11時から青森市堤町2の4の1の平安閣アネックスで。喪主は妻智子(さとこ)さん。縄文土器や石器、古民家に残る民具などを収集、保存。芸能事務所アミューズが運営母体の「アミューズミュージアム」(東京…