投稿

10月, 2013の投稿を表示しています

【DMC×koginコラボ】大人のこぎんキット、誕生。

イメージ
おはようございます、山端です。
朝晩は冷え、冬に近づいてますね。先日、寒くなってきたのでfacebookページのトップ画像をkoginマフラーに変更したところ、「まさに今使っています」とコメントいただけてほっこり嬉しくなりました(^^)全国のいろんな所でkoginグッズを使ってくれている方がいると思うと、とっても励まされます!新しいグッズも制作中ですので、どうぞお楽しみに◎

本日は、初夏から準備を進めておりましたkoginキット販売開始のお知らせです! なんと、今回のコラボは世界的に有名なフランスの手芸メーカーDMCとのコラボ! 手芸好きなみなさんなら、このロゴマークに見覚えありますよね。だいたい、裁縫箱の中に何本かはDMC刺しゅう糸が入っていると思います(^^)


そのDMCが初めてメイド・イン・ジャパンで作った「Diamant(ディアマント)」。 この糸と出会ったからこそ、ダイヤモンドkoginが生まれました。


この糸の輝きは他にないのでホントにオススメです!


実は、DMCのカタログにもダイヤモンドkoginが掲載されています!


今回はDMCが販売している上質な素材に合う模様をデザインし、その作り方を記載したリーフレット兼パッケージデザインも担当させていただきました!グラフィックデザイナー魂がこもったプロジェクトです☆

テーマは『Japanese modern』
カラフルでかわいいこぎん刺しが増えてきている現在、こぎんの可能性を広げるため『大人のこぎん刺し』を提案します。kogin.netが調査を進める伝統図案をモダンに配し、細かい布目に繊細な模様をあしらいました。派手さよりもさりげなく佇むkogin。贅沢なカラーで刺すこぎん刺しの存在感がアクセントになります。


3種類のアイテムをデザインしました。



Diamantでジュエリーをイメージした「エプロン」
>詳細はこちら




モドコ模様をチャームに見立てた「トートバッグ」
>詳細はこちら



流れ模様をストライプとしてアレンジした「鍋つかみ」
>詳細はこちら

Japanese modernをイメージしながらデザインしたパッケージ。 開けてからのお楽しみですが、折りにも工夫を凝らしています。
パッケージの裏面。ディアマント、25番刺しゅう糸、カラーバリエーション糸が1つずつと、ステッチ針がセットになっていてお得です。
たとえば鍋つかみの…

【フェリシモ】kogin.net掲載カタログ、もらえます!

イメージ
おはようございます、山端です。
藤原の台風、凄そうですね。。土曜は古作こぎん研究会の日でしたが、メンバーに何かあるといけないので大事を取って今回はお休みとします!参加のご連絡をいただいていた皆さん、ごめんなさい!また次回にぜひご参加いただければと思います。

先日ブログでもお伝えしたくさんの反響を頂いているフェリシモとのコラボ。そのアイテムが掲載されている雑誌『Kraso ’13−14秋と冬』が発売されています!

facebookやメールでご連絡いただき、すでにご購入いただいた方もいるようで、とっても嬉しく思います。いろんな方に着ていただき、周りの方にこぎん模様を自慢していただければ、さらに幸せです〜(^^)
担当さんによると、一部のkoginコラボアイテムは生産が追いついていなくて11月初旬に完成とのことなので、首を長〜くしてお待ちくださいませ。




書店でも販売している紙の雑誌は送料込みでも380円。安い!koginコラボ以外にもかわいい雑貨が盛りだくさんな内容です。
デジタル版は疲れるよ、という方は是非、紙の雑誌でお楽しみください(^^)

kogin.netコラボアイテムの詳細はこちらで詳しく書きました!
【フェリシモ】kogin.netコラボアイテムのご紹介!



よーく見るとここでもモデルさんがさりげなく「こぎんガウンコート」を着てくれていました!

嬉しいですね〜(^^)

そして、kogin blog読者の皆さんに嬉しいお知らせ!
なんと、このカタログの無料のダイジェスト版もあるんです!




こちらで会員登録をすると請求できる無料のダイジェスト版(ミニサイズ)。
ダイジェスト版なのでページ数は少ないのですが、こちらにもkogin.netコラボアイテムがちゃ〜んと掲載されています!僕もさっそく取り寄せてみましたが、どこもかしこもかわいい!今後、koginグッズの参考書にもなりそうです◎



ダイジェスト版 無料請求ページ


無料ですし、kogin.netが出てるよ記念で、是非お取り寄せしてみてください!生活のなかに、さりげなくこぎん模様が広がればと思います(^ ^)

次回は、またまた夢の企業コラボが実現したkoginキットのご紹介をしたいと思います!
台風には十分お気をつけください!

第20回古作こぎん研究会のお知らせ!

イメージ
こんばんは、山端です。
この秋は、こぎん新刊やら、koginコラボやら美の壺再放送やら、こぎん刺しから目が離せませんが、毎月恒例の古作こぎん研究会も通常通り開催中です!

毎回、開催風景や集まったメンバーの作品を写真付きで公開していますが、今では全国のこぎん好きなみなさんから『楽しみにしています』と声をかけてもらう事も増えてきました。中には、地元で開催してください!というご要望も(⌒-⌒; )嬉しい限りです◎
今はリアルに集まって作品を持ち寄っていますが、いつかこぎん作品をWeb上で世界中みんなで共有できる場があればいいなぁと思い始めています。どうやって作るのか分かりませんが、誰かいいアイデアがあれば教えてください!


さて、前置きが長くなってしまいましたが、まずは前回のおさらいから! 今回も画像いっぱいでお届けします(^^)
koginタイポ練習帳を応用して作っていただいたウェルカムボード! 手が込んでますよね〜!全体がピンクで統一されていて、かわいいですね(^^)
アルファベットはご自分で作られたそうです。せっかくなので、研究会で全文字を作りましょう!



総刺しのピンクポーチ。裏布のセレクトにセンスを感じます◎


秋らしい色使いですね〜
糸や布をどこで手に入れているか、話題は尽きません。意外なところで売っているという情報も!

ナチュラルカラーの素材は、いろんな色糸と相性がいいですね。


こちらは購入したケースだそうです!

布目のない素材にも刺せる「抜きキャンバス」。
その抜きキャンバスそのまま刺しちゃったそうです!透け感いいですね〜

フェリシモの掲載誌を持っていったらいろんなkoginアイデアが出てきました!

こぎんのカメラストラップ、旅行鞄、ポーチなど…フェリシモさん、いかがですか!


今回もお菓子の差し入れ、ありがとうございます!

岩手の『そばっち』というキャラクター! こぎんくんも立体にせねば(笑)


青森のこぎん仲間からも画像が届きました! あまちゃんのミサンガに触発されて『こぎんミサンガ』


ビーズを使ったこぎんアクセサリー! 刺すだけじゃもったいない、自由な発想がいいですね!

図案の収集もばっちり!集中力がすごいです!


模様の書き写しに使っているフリクションボールペン。 間違っても消して書き直せるので便利です。
今月は約1年ぶりの土曜開催!10月26日です。いつもは…

【こぎんも登場】今週、NHK「美の壺」再放送!

イメージ
こんばんは、山端です!
段々と朝晩は冷え込んできました。秋ですね〜、芸術の秋。
今秋もこぎん刺しが盛り上がる予感!全国放送で「こぎん刺し」が登場するNHK「美の壺」再放送のご連絡をいただきました〜!
「青森のBORO」「青森の刺し子」の2番組がもう一度楽しめます。「青森の刺し子」には、僕も出演させてもらっています(^ ^)どちらもお見逃し無く…!
ブログ後半は、熱く語ってしまったので、ご興味ある方は読んでみてください!


【10/16】美の壺「青森のBORO(ぼろ)」
チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2013年10月16日(水)
午後3:30~午後3:54(24分)
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20131016-10-34133


惜しまれつつ今年3月に他界された故・田中忠三郎さんにテレビの画面を通して会えます。忠三郎さんがこぎん刺しを蒐集し、国指定重要文化財に申請してくれたおかげで、僕らの世代もこぎん刺しを見ることができ、触れられ、学ぶことができます。

そこら辺のことはwiki文化遺産オンラインというサイトに詳しく掲載されています。

こちら

かの有名な稽古館での常設展、浅草アミューズミュージアムでの企画展、記憶にも新しい青森県立郷土館の『さしこ展』、、、古作こぎん刺し着物を見たことがあるという方の大半は、忠三郎さんのコレクションに出会っていると思います。


【10/20】Eテレセレクション・アーカイブス「美の壺」
チャンネル:Eテレ
放送日時: 2013年10月20日(日)
午前0:00~午前1:49 [土曜深夜](109分)
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20131019-33-30674

「鑑賞マニュアル・美の壷」から名作をアンコール放送する。「古民家」「根付」「和の英国庭園(イングリッシュガーデン)」「青森の刺し子」 出演:谷啓 草刈正雄

僕も出演させていただき、いろんな方に声をかけていただくキッカケとなった「青森の刺し子」。今回は「名作」としてアンコール放送して頂けるそうです!こぎん刺しの歴史、構造、応用を「菱形に込めたおしゃれ心。」「刺し子の色は風土の色」「菱の小宇宙を今に受け継ぐ」の3…