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【フェリシモ×kogin】買って応援!こぎん刺しのお財布&ポーチができました!

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こんばんは、kogin.netの山端です。
最近はいろいろなkoginコラボのお話が舞い込むことが多く、それぞれの打ち合わせで夢が広がったり、こんな事もあんな事もできるね!と盛り上がったりしています。人と話すことで勉強になり、アイデアも広がり、自分の頭では思いつかないような事がすらすらと決まったりするので、人間関係って面白いなぁとしみじみ実感していいます。


さて、本日は昨年から準備を進めていたフェリシモさんとのコラボレーション第3弾が発売されたのでご紹介です!

これまでのフェリシモ×kogin.netコラボは、
第1弾【ガウンコート&もんぺ】第2弾【復興支援!花咲かお母さんが作るブックカバー】と続いてきました。3回目となる今回は『こぎん刺しのお財布&ポーチ』を仙台の花咲かお母さんたちが作ってくれました!


東北 花咲かお母さんとは、被災された東北のお母さんに手仕事で内職収入を得てもらいながら、商品売り上げ金額の一部を基金にして、お母さんたちの地元に花や緑を植える活動を行うプロジェクトです。 http://www.felissimo.co.jp/contents/hanasaka/


今回はなんと!
巻頭ページ一面をこぎん刺しが飾っております!
デジタルカタログで詳しく読むことができます!→こちら

僕がデザインを担当し、仙台の花咲かお母さん達がこぎん刺しと縫製をおこなっています。販売はフェリシモさんのサイトカタログで!

そして、インタビューまでしていただきました(^^) 僕のこぎん刺しとの出会いや今回のアイテムについて熱く語った言葉をライターさんがうまいことまとめてくれています◎

今回は2種類のこぎん刺しアイテムが生まれました! 画像付きでご紹介していきます。
まずは贅沢な総刺しのお財布。 買い物バッグにしのばせておくと便利なサイズです。
模様はふくを呼び込む伝統柄、ふくべ模様。 ふくべは『ひょうたん』の意味で、古来から縁起物として有名ですね。
刺してあるのは片面のみですが、ワンポイントで中央のひょうたん型に金糸で遊び心をプラスしています(^^)これで金運アップ!

中にはポッケもついていて機能的です。


ピンク系、グリーン系の2色から選ぶことができます。 お買い求めはこちら!

花咲かお母さん 東北の伝統を伝える 福を呼び込むふくべ柄こぎん刺しのお財布 山桜 http:…

作家活動10周年。この春、こぎんの先生はじめます!

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おはようございます、kogin.netの山端です。
今年は、2005年から作家活動をはじめて10年目となります。はじめは生まれ故郷の手仕事で、ぼんやりと面白いかも…と思いながら自己表現のつもりでkoginデザインを考えていました。 でも最近は、津軽こぎん刺し模様の魅力を日本全国、世界へ届けたいと強く思うようになり、様々なプロジェクトに関わっています。10年前に想い描いていた夢よりも大きな舞台でお仕事させてもらえている事は本当にありがたいことです。

そんな節目の年に、また新たな取り組みを始めます!

これまでは、デザインや作家活動がメインで単発のワークショップは開催してきましたが、
この春から毎月レギュラーで「こぎんの先生」を始めることになりましたー!

先日から準備を進めていて、

試作!試作!試作!春から始まる講座に向けてこぎん刺し試作の嵐ですf^_^;) オリジナル図案のポイントは角の模様の繋ぎ方。サイズに合わせるため布目の数との戦いでもあります(^^)
Posted by kogin.net on 2015年2月8日
たくさんのご声援もいただき(涙)無事に試作も完成しました!

すでに折込チラシなどでも告知が始まっています。

今回お声がけいただいた新百合ケ丘産経学園さんは日本で最初に始まったカルチャースクールとして長い歴史があり、幅広い講座を気軽に楽しめることが特徴の学園です。新百合ケ丘駅からもアクセス良好の会場で開催します。



僕が担当する「こぎん刺しの楽しい小物づくり 講座」では、これまでの活動で得たこぎん刺しの知識やアイデアを盛り込んで、楽しみながらこぎんの世界へどっぷり浸かれる時間を提供します。



伝統を学び、本格的なこぎん刺しをお気軽に♪
こぎん刺しの楽しい小物づくり
全6回 /毎月第2 日曜日

→詳細はこちら

他にもこぎん刺し教室はたくさんありますが、僕がやるからには何か差別化をしたい!そこで思いついたのが「図案」。

古作こぎん研究会でも収集している古作こぎん図案から、そのアレンジの仕方、そしてモドコと流れ、竹の節を組み合わせたオリジナル模様を組み立てるところまで。伝統を今の生活に蘇らせるカリキュラムも入れました。これは、これまでのこぎんアイテムデザインや古作こぎん研究会があったからこそ、僕にしか出来ない内容なんじゃないかと。書籍にも出ていない、他では学べな…