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【2017年版】秋のこぎん刺し教室、全6回の講座内容を大公開!!

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こんにちは、kogin.netの山端です。
東京は残暑ですが、北のほうからは涼しい夏、寒いぐらいという声も聞こえる8月末。夏も終わり、秋が始まりますね〜。この秋は東京で貴重なこぎんイベントや、新しいキットの発売も控えておりますので、また告知が始まったタイミングでお知らせさせていただきます!

本日は、この秋10月から始まる新百合ケ丘産経学園『こぎん刺しの楽しい小物づくり』講座をご紹介!すでに3年以上もお付き合いいただいている方もいらっしゃる「こぎん教室」。土日に開催しているので平日はお仕事や家事に忙しい皆さんも、この時間は落ち着いて自分のこぎん時間にできると好評です(^^)今回はよくいただく質問へのアンサーとして、どんなことを学べるのかをご紹介します。

【よくいただく質問 1】
Q.『初めの6ヶ月でどんな内容を学ぶんですか?』 →A.はじめはこぎん刺しの構造や基礎を学んでいただきます。具体的な全6回の講座内容をご紹介します!
◇1ヶ月目『メッシュでこぎん刺し』 初回はこぎん刺しが生まれた背景や、構造を知っていただき基本的な針運びや糸処理を学びます。カラフルな太糸とメッシュを使うことで、初心者の方にも布目の数え方を楽しく直感的に理解できるよう工夫しました。
◇2ヶ月目『こぎん刺しミニフレーム』 いよいよ2ヶ月目からは布に刺します。本講座では、布目が粗めのこぎん専用布を取り寄せているので、比較的刺しやすいです。とは言え、細かい作業なので(^^;)布目が見づらい方は、普段お使いの眼鏡や拡大鏡・ルーペなどを使って刺しやすい環境を整えていきます。
◇3ヶ月目『こぎん刺しペアコースター』 伝統柄とアレンジ模様のペアコースターを作ります。アレンジは伝統柄をベースにしていますが、現代の感覚で人気の図案をチョイス。組み合わせも無限で、どんなコースターが揃うか毎回楽しみの1つです(^^)糸の保存方法も皆さん工夫されていて、こちらもとても勉強になります。
◇4ヶ月目『フィルムを使ってオリジナルの図案制作』 当講座でうまれた、オリジナル図案を作れる工作キット。模様の重ねや配置、図案を書く際の注意点を学びながら、A3サイズの図案を作成します。布目に合わせた、専用の方眼紙を用意しているので書くだけで刺した気分になってしまうというウワサです(笑)
◇5ヶ月目『パネルやマットの大きめ作品にチャレン…